【2021年最新】プラチナ法人カードのおすすめ比較ランキング

このページでは、2021年おすすめの「プラチナ法人カード」をランキングで紹介していきます。そもそも、法人カードにおいて最高ランクのステータスを意味するプラチナカード。「性能・サービス・ステータス」の全てがそろったスーパーランクのカードです。

その一方で、ハイスペックすぎるあまり比較すべきことが多く、結局それを選べば良いか悩んでしまう方も多いはずです。しかも、プラチナ法人カードは年会費も高く、絶対に失敗したくないことから、申し込みに踏み出せない人も多いでしょう。

そういった方のために、この記事では、プラチナ法人カードの比較をランキング形式で徹底的に解説しています。ここで情報をご覧いただき、どのプラチナ法人カードがおすすめか、ぜひランキングで確認してみてください。

おすすめの5枚を最新のランキング形式で紹介

おすすめランキング1位「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」

  • 年会費:20,000円 (条件を満たすと次年度が半額の10,000円)
  • 発行対象:法人代表者 / 個人事業主
  • 国際ブランド:AMEX

おすすめランキング1位は「セゾンプラチナ・ビジネス・アメリカン・エキスプレス・カード」です。ここでは、セゾンプラチナ・ビジネス・アメックスと呼びます。

このカードは、マイル還元率が最大1.125%になる、抜群にマイルがたまる法人カードです。それに加えて、トラベルサービスが充実しています。

  • コンシェルジュサービスの利用可
  • 国内外の旅行傷害保険を付帯
  • 空港ラウンジの無料利用
  • 45,000円程度のプライオリティパスが無料で発行してもらえる

そして、一番の魅力は、プラチナ法人カードの中でも年会費が圧倒的に安いことです。これから他のプラチナ法人カードも紹介していきますが、他の法人カードと比較すると、数万円お得なカードです。

しかも、年会費が安いにもかかわらず、年間利用額が200万円を超えると、年会費が20,000円→10,000円となるのだからさらに驚きです。

ちなみに、このプラチナ法人カードの審査通過率は、当サイト調べで約65%となっております。2人に1人は審査に通過しているため、プラチナでは通りやすい法人カードです。このことからも、コスパ面と審査面においても、圧倒的におすすめな法人カードですので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

おすすめランキング2位「三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ」

  • 年会費:50,000円
  • 発行対象:法人代表者 / 個人事業主 (共に満30歳以上)
  • 国際ブランド:VISA / Mastercard

おすすめランキング第2位は「三井住友ビジネスカード for Owners プラチナ」です。こちらも、付帯サービスに定評のあるプラチナ法人カードです。クオリティはもちろんのこと、数が非常に豊富で、法人カードの中でもトップクラスを誇ります。

ただし、他のプラチナ法人カードと比較すると、年会費がやや高めの50,000円ですので、ランキング1位のカードと比較すると約2.5倍も高くはなります。

この法人カードには年間利用額に応じたキャッシュバックサービスがあり、半年分の利用額における0.5%分ものギフト券を貰える (2,000円~30,000円) ため、高額の年会費の分、お得なサービスも存在しています。

半年に1回の開催ですので、年間1,000万円の利用額で年会費分を回収できる計算にはなります。

年間利用額が高額なケースを前提とした話になりましたが、それだけの支出を予想される方には大変おすすめのプラチナ法人カードです。

おすすめランキング3位「JCBプラチナ法人カード」

  • 年会費:30,000円
  • 発行対象:法人 / 個人事業主
  • 国際ブランド:JCB

おすすめランキング第3位は「JCBプラチナ法人カード」です。JCBが発行の法人カードは、旅行傷害保険の補償額が高いことで有名です。このカードは、国内、海外ともに最高1億円の補償を受けられる旅行保険が自動的に付いています。

さらに、年間500万円まで補償のショッピング保険も付いており、保険関連のサービスは安心して問題ありません。もう一つ、保険以外の嬉しいサービスである「グルメベネフィット」も大変オトクな特典です。

ズバリ、レストランにてコース料理を2名以上の予約で1名分が無料になるサービスです。国内の厳選されたレストランの料理を安価で予約できるため、会食時などの利用に最適なサービスです。

このように、様々なサービスも兼ね備えた法人カードですが、年会費は思ったよりもリーズナブルな30,000円です。コスパの良いプラチナ法人カードが欲しい方は、こちらが非常におすすめです。

おすすめランキング4位「ダイナースクラブビジネスカード」

  • 年会費:27,000円
  • 発行対象:個人事業主 / 法人の代表者または役員の方
  • 国際ブランド:Diners

おすすめランキング第4位は「ダイナースクラブビジネスカード」です。このプラチナ法人カードは、ANAマイルを貯めたいと思う方にぴったりの1枚です。このビジネスカードは、会計時に100円の利用で1ポイントが貯まります。

貯まったポイントは、1:1のレートでANAマイルへと交換できます。そのため、最大ANAマイルでの還元率1%のプラチナ法人カードとなっています。

他のクレジットカードでANAマイルを貯めるとき、3年という有効期限があることから、狙っていた交換アイテムがゲットできない人もいると思います。しかし、ダイナースクラブビジネスカードは、ポイントに有効期限がありません

そのため、ANAマイルを使うタイミングまでポイントのまま残しておけば、ポイントの消滅も一切ありませんので安心して下さい。

ちなみに余談ですが、ダイナースのポイントは、デルタ航空やユナイテッド航空のマイルへも交換できます。しかし、マイル還元率が半分になってしまうので、基本的にはANAマイルへの交換をおすすめしています。

また、ダイナースクラブビジネスカードは、従業員用の追加カードを何枚でも発行できます。しかも、年会費無料で発行できるので、法人カードを渡したい従業員分発行してOKです。

もうひとつ、ダイナースクラブビジネスカードは、利用限度額に上限がありません。もちろん、上限は審査によって決まるものの、高い利用限度額をあらかじめリクエストできます。

従業員への大量発行や、コース料理1名分無料の予約サービスも付いたこのプラチナ法人カードを検討してみましょう。

おすすめランキング5位「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード」

  • 年会費:130,000円
  • 発行対象:法人代表者 / 個人事業主
  • 国際ブランド:AMEX

おすすめランキング第5位は「アメリカン・エキスプレス・ビジネス・プラチナ・カード(アメックス・ビジネスプラチナ)」です。

アメックス・ビジネスプラチナは、プラチナ法人カードの中でも最高のステータスをもった1枚です。このカードは、年会費よりも、圧倒的なステータス性を求めている会社経営者におすすめする1枚です。

アメックスブランドの法人カードで、最も高いランクなのがアメックス・ビジネスプラチナカードです。券面は、アメックスの象徴である「センチュリオンマーク」を中心にあり、重みのあるシルバーを重視した高級感あふれるデザインとなっています。

しかも、他のプラチナ法人カードと違い、なんと素材がメタル製です。見た目に加えて、触り心地にもこだわり、他のプラチナ法人カードと違いを生み出してきます。

ハイステータスなプラチナ法人カードですから、付帯するサービスも当然最高クラスです。アメックス・ビジネスプラチナを所持していれば、世界各国にある有名ホテルにて、上級会員の資格を取得できます。

さらに、世界で1000箇所のリゾート施設やラグジュアリーホテルでは、優待特典付きで利用でき、通常、数千・数万と費用が掛かるサービスでも、アメックス・ビジネスプラチナなら優待特典として提供されます。

アメックス・ビジネスプラチナの年会費は130,000円ですので、このランキングの中でも頭一つ抜けた金額ですが、最高のステータス性やサービスを考慮すれば、十分にもとのとれる法人カードです。

法人カードはプラチナランクが最高ランク

法人カードには、「ブラックランクのカード」は存在しません。個人クレジットカードの場合は、このブラックカードが最高ランクとされていますが、法人カードの場合はブラックランクのカードが無いので、プラチナランクが最高クラスとされています。

そのため、ステータス性の高い法人カードを持ちたい場合は、プラチナランクの法人カードを選ぶようにしてください。なお、高ランクカードの申し込みでは、発行会社側からの案内が無ければ申し込めないインビテーションシステムを採用していることが多いです。

クレジットカードではプラチナランク以上となるとインビテーションがなければ申し込めないことがほとんどなのですが、法人カードのプラチナランクのカードは、インビテーションなしでも申し込めるカードが多いので安心して下さい。

特に、今回のランキングで紹介した5枚の法人プラチナカードはどれもインビテーション不要なので、安心して申し込むことができます。

最高クラスのプラチナ法人カードを持つメリット

プラチナ法人カードを持つメリットは、その高いステータス性です。一般的に、プラチナ法人カードは「社会的信頼がないと審査が通らない」とされているため、その審査に通ってカードをもっている人ならば、信頼性が高いということと同義なので、圧倒的な社会的ステータスの獲得のためにプラチナ法人カードは役立ちます。

そういった効果は、接待や部下との食事といった際にプラチナ法人カードで、さりげなく会計を済ます姿を見せれば、きっとあなたを今まで以上に信頼するはずです。

このように、最もステータス性が高いプラチナ法人カードですが、ステータス以外にも、コンシェルジュサービスが利用できるという大きなメリットがあります。

コンシェルジュサービスとは、電話一本で可能な限りのあらゆる要望に応えてくれること秘書サービスです。例えば、急な会食の予定が入ってしまったとき、その旨を伝えることで要望に沿ったお店を探し予約してくれたり、送迎バスを手配してくれたり、あらゆるリクエストに対応してくれます。

新幹線チケットを手配や、海外で道に迷ったときの案内などもしてくれるので、とても助かるサービスです。

その他、トラブル対応のサービスを豊富に備えていたり、高額補償の保険を受けられたりするので、プラチナ法人カードを持つことはあなたにとって大きなメリットとなること間違いありません。

プラチナ法人カードの審査に通る可能性はどれくらい?

プラチナ法人カードの発行には、申請者が所持するに相応しいかを判断する審査が必ず行われます。発行会社によって審査基準は異なりますが、原則として「設立3年以上・黒字決算2期以上」を満たす企業だと審査はかなり通りやすいと言われています。

ただし、この審査基準はあくまでも一例なので、必ずしも満たさないと審査が通らない訳ではありません。実は法人カードの審査では、申請者のクレジットカードヒストリーも大きく関わるので、それによっては審査基準に満たない方でもプラチナ法人カードの審査に通ることもあります。

どういった選び方で法人カードを決めるべきか?

プラチナ法人カードを選ぶ際には、自分に必要なものが付帯しているかの確認と比較が重要になります。プラチナ法人カードには、どの会社のカードでも様々なサービスが付帯されていますが、適切な選び方をしなくては、ステータス性以外のサービスを上手く活用できません。

もちろん、ステータス性だけでも十分という方もいるかもしれませんが、プラチナ法人カードを上手に使いこなすことで、ビジネスや経費精算の大幅な効率化が見込めること間違いありません。

保険についても「旅行傷害保険」に高額な金額が付いているだけでなく、家族にも適用される家族特約や、所持しているだけで適用される自動付帯のプラチナ法人カードがおすすめしています。

また、プラチナ法人カードによっては、飛行機が遅延した時や預けた荷物が破損した時にも補償が適用されるものもありますので、心配性な方は保険で比較する選び方を行ってもよいかもしれません。

最後に、経費の削減を行うのであれば、ポイント還元率の高さと優待利用制度の充実度でプラチナ法人カードを比較する選び方がベストです。経費処理をスリム化したいのであれば、経費管理ソフトの優待利用が付いているカードや、追加カードの発行上限枚数、年会費なども加味した上で、プラチナ法人カードを比較する選んでみましょう。

まとめ

このページでは、プラチナ法人カードのメリットや選び方について徹底解説しました。この記事を読んだことで、プラチナ法人カードの知識がしっかりと入ったと思います。

中には、プラチナ法人カードはまだ時期尚早とお考えの方もいるかもしれません。その場合は、別ランクの法人カードを見てみることをおすすめします。

プラチナランク以外の法人カードであれば、年会費が劇的に安くなり、審査も比較的ゆるくなるので、入会のハードルは低くなります。さらに、通常の法人カードであれば、継続して使っていれば、将来的にプラチナ法人カードの審査に通りやすくなります。